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仮想データセンターの構築

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仮想データセンターの構築・運用

サービス提供のスピードが問われる中で、リアルタイムにリソースを配分し即座にサービスを提供する「仮想データセンター(Virtual Datacenter)」の構築が加速しています。VMwareなどによるサーバの仮想化や、ネットワークの仮想化を大規模に進めることでサーバ、ネットワークなどの構成を自在に変更しすばやくサービスを提供するデータセンターです。
ラドウェアでは、VADI(仮想アプリケーションデリバリー基盤)のコンセプトに基づき、仮想データセンターにおけるアプリケーションデリバリー基盤の構築と最適化を支援する多彩な製品を提供しています。

モデルケース1

■課題
サービス拡大に伴ってデータセンターのコストが膨らんでいる。サーバ等の仮想化は推進しているが、将来的な拡張性も確保しつつコストの抑制を図りたい。
■解決策
ADC(Application Delivery Controller)を統合できるラドウェアのADC-VXを導入。サーバやディスクだけでなくアプリケーションデリバリー環境も仮想化し、同時に複数台のADCを1台のADC-VXに統合することでアプリケーションデリバリー環境のコストは大幅に軽減できる。ADC-VX上の個々の仮想ADC機能(ADCインスタンス)は独立し、最大28まで拡張可能。将来的な拡張性も確保できる。

モデルケース1

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モデルケース2

■課題
サーバやディスク等は仮想化しサービス提供の柔軟性・拡張性を確保しているが、次のステップとしてアプリケーションデリバリー環境も同様に仮想化して拡張性を確保したい。
■解決策
ラドウェアではVADI(Virtual Application Delivery Infrastructure、仮想アプリケーションデリバリー基盤)をコンセプトに、これに基づく仮想ADCソリューションを提供している。VADIでは専用の仮想ADC、複数の仮想ADCを統合するADC-VX、そしてソフトウェアで仮想ADC機能を実現するSoft-ADCの3つの形態の仮想ADCを組み合わせることで、リソースを効率的に活用でき、柔軟で拡張性に富んだアプリケーションデリバリー基盤の構築が可能になる。

モデルケース2

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