• クラウドマルウェアプロテクションサービス

ラドウェアのビックデータ解析技術を利用した
未知のマルウェア対策ソリューション

クラウドマルウェアプロテクションサービス

  • 概要

クラウドマルウェアプロテクションサービスとは?

企業がもつ様々な機密情報の持ち出し、情報漏洩は企業における重要な課題になっています。またその多くの原因となるマルウェアは近年複雑・巧妙化する一途で、それらをいかに迅速に検出し対応するかが、今後の情報漏えい対策に必要になってきています。
ラドウェアのクラウドマルウェアプロテクションサービスは、最新のビックデータ解析技術により企業内に潜む未知のマルウェアをすばやく検出し、ネットワークの可視化、そしてマルウェアの無効化を目的とした新しいクラウドサービスです。このサービスは、お客様が持つ資産を有効利用し、既存環境への変更無く堅牢なネットワークの構築を支援します。
クラウドマルウェアプロテクションサービスとは
このサービスは、お客様のゲートウェイからアップロード頂くログ情報をラドウェアの解析用クラウドで分析し、新たなマルウェアが検出された場合、アラートと対応に必要な情報を提供します。

クラウドマルウェアプロテクション サービスが必要な理由

マルウェア対策サイクル
クラウドマルウェアプロテクションサービスは、未知のマルウェアを検出、対応するための運用サイクルの最適化を支援します。 また様々な業種、規模の企業から収集されるログ情報を常に解析(1日に20億以上の通信、10万件以上のマルウェアサンプルを解析)することで、お客様に最善なマルウェア情報もご提供します。
●検知
お客様よりアップロード頂いたログ情報を、独自のビックデータ解析技術で解析、ネットワーク内に潜むマルウェアをすばやく検出します。
●ブロック
解析結果はお客様が持つゲートウェイ製品へアップデートされ、以後外部との通信をブロックします。
●レポート
マルウェアの対応に必要な情報はアラート、カスタマポータルにていつでも確認頂けます。
●監査
シミュレーターツールにより、いつでも簡単にお客様のネットワークの状態をチェック可能です。
Javelin Attack Simulation