• 会社情報

プレスリリース

DDoS攻撃に対する検知速度、軽減、防御が、エンタープライズ及びサービスプロバイダー市場において高評価を獲得

2019.11.05



サイバーセキュリティーとアプリケーションデリバリーソリューションにおけるリーディングプロバイダーRadware(NASDAQ:RDWR)は、「IDC MarketScape: Worldwide DDoS Prevention Solutions 2018- 2019 Vendor Assessment (DOC # US43699318 March 2019)」でリーダーに位置付けられたことを発表致しました。このレポートでリーダーとなったRadwareは、エンタープライズ及びサービスプロバイダー市場におけるグローバルでの強固な実績、攻撃検知の迅速性と正確性、攻撃に対する軽減と防御能力が高く評価されました。

IDCのSenior Research Analyst、Martha Vazquez氏は、「顧客企業からの評価によると、Radwareは常に呆れるくらいに正確で、検知に関する手法は大変迅速である」と述べています。さらに続けて、「これらの顧客企業は更に、Radwareは改善を惜しまず、顧客からのフィードバックにより製品とサービスの改善を継続的に進めている。Radwareは唯一の信頼できるDDoS防御ソリューションを提供するベンダーと特徴付けられる」とコメントしました。

「IDC MarketScape for Global DDoS Preventionでリーダーに位置付けられたこと、そして私たちの比類のないソリューションとその信頼性が顧客に認められたことを、大変誇りに思います」と、RadwareのChief Marketing OfficerのAnna Convery-Pelletierは述べています。「これは、先進的な機械学習アルゴリズムを活用した、信頼性が高くリアルタイムに駆動するDDoS防御ソリューションを顧客に提供するという私たちのコミットメントを正当化するものです。IoTボットネット攻撃、暗号攻撃、バースト攻撃への防御を含む、急激に増加するDDoS攻撃の脅威を正確に検知し防御します」。

このレポートは次のように述べている。 「RadwareはWAFインテグレーション、脅威情報の統合、先進的な分析、SSLトラフィックの検査、クラウドシグナリング、ハイブリッドDDoS防御等の堅牢な機能を備えている。Radware検知時間15秒以下という比類のないSLAを提供している」。

Radwareの一連のDDoS攻撃防御は、アプリケーションとネットワークのための統合的なセキュリティソリューションであり、最高の技術を活用した多層レイヤのセキュリティアーキテクチャと攻撃防御を備えています。そのハイブリッドDDoS防御ソリューションは、Always-onでの検知と防御(オンプレミスまたはクラウド)を統合したもので、クラウドベースのボルメトリックDDoS攻撃防御、スクラビングセンター、24x7のEmergency Response Team (ERT)サポートを備えています。このソリューションは特許取得済みの振る舞いに基づく検知手法により、業界をリードする防御の正確性を誇ります。これにより、正規のトラフィックを保護したまま、ゼロデイ攻撃防御のためのリアルタイムでのシグネチャの創出を実現します。

「IDC MarketScape: Worldwide DDoS Prevention Solutions 2018- 2019 Vendor Assessment」レポート全文(英語)は、以下のリンクからダウンロードいただけます。 here.

IDC MarketScape について

IDC MarketScape ベンダー評価モデルは、特定市場における情報通信テクノロジー(ICT) サプライヤーの競争上の適応性を概観できるように考案されています。調査方法には、定性的および定量的な評価基準に基づいた厳格な採点手法を採用しており、その結果は当該市場におけるベンダーの地位ごとに 1 つのグラフィックで示されます。IDC MarketScape は、IT・情報通信ベンダーの製品、サービス、能力、戦略、現在および将来の市場における成功要因を有意義な形で比較できる明確なフレームワークを提供します。このフレームワークを利用することで、テクノロジーのバイヤーは現在および将来有望なベンダーが持つ強みと弱みを包括的に評価することができます。


【本件に関するお問合せ先】
日本ラドウェア株式会社 広報担当:マーケティング
電話:03-5437-2371 メールアドレス:Marketing_JP@radware.com