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プレスリリース

ラドウェア、日本におけるカントリーマネージャーに伊吹仁志が就任

2017.06.01

2017年6月1日、東京 - 仮想/クラウド/SDNの各データセンタに最適なサービスを提供する、サイバーセキュリティおよびアプリケーション・デリバリ・ソリューションのリーディングプロバイダであるラドウェア®は、日本ラドウェア株式会社のカントリーマネージャーとして伊吹仁志(いぶき ひとし)が本日就任した事を発表致しました。伊吹は、収益向上およびフィールドオペレーションを含む、日本市場におけるラドウェアの継続的成長の加速に責務を持ちます。

伊吹は、日本ラドウェアのカントリーマネージャー就任前に、イクシアコミュニケーションズ株式会社の代表取締役社長として、日本市場における事業全般を統括しました。またラッカスワイヤレスジャパン合同会社のカントリーマネージャー、シスコシステムズでは、スマートコネクテッドコミュニティ担当執行役員、KDDI事業ディレクターそしてノーテルネットワークスにて、エンタープライズ製品プロダクトマーケティングマネージャーなどを歴任しました。
伊吹は1982年に筑波大学情報工学科を卒業、1991年インディアナ大学ビジネススクールでMBAを取得しました。

ラドウェア社アジアパシフィック地域担当副社長テレンス・インのコメント
「ラドウェアにとって、日本は成長市場です。アプリケーションデリバリ、ネットワークセキュリティの両方の分野において、クラウドへのシフトが起きています。ラドウェアは、強固なクラウドベースのセキュリティおよびアプリケーションデリバリによって、この変革を支えます。伊吹氏の豊富な経験および強いリーダシップはビジネスの改善をもたらし、我々を新たな成長フェーズへと導いてくれることでしょう」

ラドウェアについて
ラドウェア:Radware®は、仮想環境とクラウドおよびソフトウェア定義データセンターにおけるアプリケーションデリバリおよびサイバーセキュリティソリューションのグローバルリーダーです。数々の受賞歴のあるソリューションポートフォリオで、IT効率を最大限にして、ビジネスクリティカルなアプリケーションを確実に実行できるよう高レベルのサービスを提供しています。ラドウェアのソリューションは、世界の10,000社を超える企業や通信事業者に採用されており、コスト削減と同時に、市場の課題への迅速な対応、事業継続および生産性の最大化に貢献しています。詳細については、www.radware.comをご覧ください。