• 会社情報

プレスリリース

ラドウェア CEO Roy ZisapelがNEV Israel 2014でスピーチを行います

2014.12.01

仮想・クラウドデータセンター向けのアプリケーションデリバリーとアプリケーションセキュリティソリューションのリーディングプロバイダーである日本ラドウェア株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:河田英典、以下ラドウェア)は、12月2日に開催されるアルカテルルーセント社主催のプライベートセミナー「NFV Israel 2014」にて講演を行うことを発表いたします。

12月2日に東京にて開催されるアルカテルルーセント社主催の「NFV Israel 2014」にて、ラドウェア社 社長兼CEOのRoy Zisapelが、NFVに対応する新技術に関する講演を行います。本講演では、アルカテルルーセント社とラドウェアとのパートナーシップおよびサービスプロバイダー向けに次世代NFVに関する両社の協力などのトピックと、業界初のNFV対応製品であるAlteon VA for NFVを紹介し、サービスプロバイダーに向けて先進的なNFVの利用に関する助言を行います。

NFVとSDNに付いて日本の業界はアーリーアアダプターであり、またイスラエルはそれらを技術面から支えています。これらの事実を理解しているアルカテルルーセント社は、両国が協調することによってNFVマーケットの開拓と創出を目指すべくNFV Israel 2014を開催します。

■Roy Zisapelの略歴
Roy Zisapelは、ラドウェアの共同設立者であり、1997年4月の発足時より社長兼CEO、およびディレクターを勤めています。ネットワーク技術業界におけるイノベーターとしてビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリーソリューション事業をリードするためのビジョンと方針を打ち出しています。
ラドウェア社以前は、IPロードバランシング製品のパイオニアで受賞歴のあるRND Network社において研究開発部門を製品を主導していました。それ以前は、Madge NetworksのLAN ATMスイッチ製品のアルゴリズム研究を主導していました。1998年のルーセント社によるMadge Netwoks社を買収後、この製品はCajun M770マルチレイヤースイッチに製品名を変更し、Avaya社ネットワーク製品群の主要製品となりました。Roy Zisapelはソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを医療画像ソリューションを扱うAlgotech Systems社からスタートしています。