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プレスリリース

日本ラドウェア、大和敏彦氏のエグゼクティブ・アドバイザー就任を発表

2014.06.09

統合アプリケーションデリバリーソリューションのリーディング・プロバイダーである日本ラドウェア株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長:河田英典、以下ラドウェア)は、大和敏彦氏がエグゼクティブ・アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

大和敏彦氏は、20年以上のエグゼクティブマネージメント経験を持つ著名なIT技術専門家です。1996年よりシスコシステムズ社にてインターネットの発展、普及に務め、ストリーミングビデオの普及・IP電話の開発・高速鉄道IPNetwork等々数々の実績を残し、2007年からはブロードバンドタワーの代表取締役執行役員社長としてIsilonビジネスの拡大やクラウドサービスの立ち上げによって着実に売上を伸ばしました。

ラドウェアは、ネットワークからの脅威を広範囲に防御するAMN(Attack Mitigation Network)を提唱しており、それをオープンにすることでDDoS攻撃を有効な場所で回避するための縦横無尽な技術を提供します。AMNを啓蒙し普及させるためにはネットワークプロバイダーや機器ベンダーの連携が必要です。大和敏彦氏にはラドウェアのネットワークセキュリティ技術を日本に広めるためアドバイスをいただき、また業界との橋渡しを担っていただきます。

■略歴
1977年 慶應義塾大学工学部管理工学科卒
1977年 日本エヌシーアール株式会社 入社
1978年 日本アイ・ビー・エム株式会社 入社 
1996年 シスコシステムズ株式会社 入社(現 シスコシステムズ合同会社)
2001年 同 アライアンス&テクノロジー担当、執行役員 CTO 就任
2006年 同 マーケティング&エンジニアリング担当、CTO/CSO 
2007年 ブロードバンドタワー 代表取締役社長 就任
2011年 ZTEジャパン CTO兼副社長
2013年 ITI設立 代表取締役

業界での活動
2001年~2013年    日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 副会長
2014年~現在     日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 顧問
2001年~2006年   VoIP推進協議会 会長代理
2003年~2007年    ASPICコンソーシアム データセンター、クラウド 常務理事
2013年~現在     CSA(Cloud Security Alliance)ジャパン 副会長



【日本ラドウェアについて】
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開するRadware, Ltd.の100%子会社です。
ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売し、その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。主な取り扱い製品は、Alteon、AppDirector、LinkPoof、DefensePro、FastViewなどです。
Webサイト:http://www.radware.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/nihonradware
Twitter:https://twitter.com/NihonRadware