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プレスリリース

DDoS対策ツール市場分野において50.9%のトップシェアを獲得

2013.10.08

 仮想・クラウドデータセンター向けのアプリケーションデリバリーとアプリケーションセキュリティソリューションのリーディングプロバイダーである日本ラドウェア株式会社(東京都目黒区、以下ラドウェア)は、株式会社富士キメラ総研発行の『2013 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧※』に おいて、ラドウエアの提供するDDoS対策製品が、ベンダー別出荷額における2012年度の市場占有率1位を前年に引き続き獲得したことを発表します。

ラドウェアは、DDoS対策製品として「DefensePro」を提供しています。DefenseProは、高負荷時における安定した不正パケット除去パフォーマンスと、他社にはない特許技術である「振る舞い検知型(Behavioral DoS)防御」による高い精度の防御性能と運用工数の低減を実現します。主な導入ユーザーは、キャリア/ISPや官公庁、金融、ECサイトを中心としたエンタープライズといった幅広いユーザー層に採用されています。また、販売が終了したシスコシステムズのCisco Guardからのリプレース機器としての需要も堅調です。

2012年DDoS対策ツールシェア


【日本ラドウェアについて】
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開 するRadware Ltd.の100%子会社です。ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリとアプリケーションセキュリティのリー ディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。
Webサイト:http://www.radware.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/nihonradware
Twitter:https://twitter.com/NihonRadware

※富士キメラ総研『2013 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 - 上巻:市場編 - 』<DDos対策ツール>・金額より

DefensePro製品ページ;http://www.radware.co.jp/product/dp/index.html