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ラドウェア、2012年のDoS / DDoS攻撃の分析レポートを日本語で提供

2013.04.12

仮想・クラウドデータセンター向けのアプリケーションデリバリーおよびアプリケーションセキュリティソリューションのプロバイダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)の国内現地法人 日本ラドウェア株式会社 (代表取締役:秋元 正義、所在地:東京都目黒区)は、本日、2012年のDoS/DDoS攻撃を独自に徹底分析した日本語版リポート「2012年グローバルアプリケーション&ネットワークセキュリティレポート」の提供を開始します。

今回提供するレポートは、ラドウェアがさまざまな組織を対象に実施したセキュリティ調査結果とラドウェアのセキュリティスペシャリスト集団Emergency Response Team(ERT)がDoS / DDoS攻撃にさらされている顧客に対して、リアルタイムの支援対応をした中からケースを選んで分析した結果に基づいて作成しています。

【レポート概要】
何年もの間、DoS/DDoS攻撃はニッチな攻撃と考えられていたため、さほど注目されることがありませんでしたが、2011年に匿名のハッカー集団「アノニマス」が主な攻撃手段としてDoS/DDoS攻撃を使用し、甚大な被害が発生したため、一躍有名な攻撃手法となりました。その後2012年にはアノニマスの活動は減少したものの、政治的・社会的な主張を持つハクティビスト、金銭的な動機で行動する犯罪組織、さらには政府機関さえもがDoS/DDoS攻撃を採用している状況です。2013年もこの傾向は続き、今後も執拗で大きな脅威であり続けるものと考えられます。

本レポートは、最新の情報から攻撃者の手法をより正確に理解することによって、皆様の大切なシステムをDoS/DDoS攻撃から防御できるようになっていただくことを目的としています。

レポートの詳細は以下のURLからご参照ください。
http://www.radware.co.jp/product/dp/whitepapers/GlobalApplication_Network_SecurityReport2012.pdf

ラドウェアについて
ラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、仮想・クラウドデータセンター向けのアプリケーションデリバリーおよびアプリケーションセキュリティソリュー ションのグローバルリーダーです。輝かしい受賞歴を誇る同社のソリューションのポートフォリオは、ビジネスクリティカルなアプリケーション向けの優れた弾 力性、最大限のIT効率、および高い俊敏性を提供します。ラドウェアのソリューションは、世界中の10,000社以上の企業や通信事業者のお客様が、市場 の問題に素早く対応し、事業継続性を維持し、最大限の生産性を実現すると同時に、コストを削減できるようお手伝いしています。詳細については、www.radware.co.jpを参照してください。

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