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プレスリリース

ラドウェア、2011年第1四半期の業績を発表

●四半期売上は3,860万ドル
●非GAAPベースの1株あたり利益は27セント

2011.05.12

ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリーソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は4月28日、2011年第1四半期(2011年1月~3月)の売上が3,860万ドルであると発表しました。売上は、前年同期(2010年第1四半期)の3,310万ドルに比べて17%増となりました。

2011年第1四半期のGAAPベースの純利益は440万ドル、1株あたり純利益(希薄化後)は19セントとなりました(前年同期は純利益60万ドル、1株あたり(希薄化後)3セント)。

2011年第1四半期の非GAAPベースの純利益は610万ドル、1株あたり(希薄化後)では27セントとなります(前年同期は純利益350万ドル、1株あたり(希薄化後)18.セント)。

第1四半期中、現金残高は1,400万ドル増加し、現金、現金同等物、預金、市場性の有価証券の四半期末残高は、1億9,300万ドルとなりました。

ラドウェアの社長兼最高経営責任者であるロイ・ジサペル(Roy Zisapel)は次のように述べています。「画期的なVADIアーキテクチャと多様な製品・サービスによる市場初のアプリケーションデリバリーの仮想化というラドウェアの優位性が、大手企業や通信会社からの多大な売上につながりました。ラドウェアが提供する独自の価値が注目され、中小企業のお客様に加えて、こうした大手のお客様のご利用が増えています。来四半期以降もクラウドプロバイダやエンタープライズデータセンター統合プロジェクトでのご利用が見込まれており、この動きは、当社にとって引き続き力強い収益源となるものと考えています」

2011年第1四半期(1月~3月)の重要な発表
・Papa John社がラドウェアを導入してスピードアップ
・Black Hat Europe 2011において、セキュリティ専門家が企業のサービス拒否(DoS)攻撃防止方法をデモ
・Telenet社がラドウェアのADC-VXを導入してデータセンター仮想化を推進
・Info Security Products Guide誌の2つの賞を受賞
・INTERNET TELEPHONY(R)誌の第13回プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞を受賞
・狙われるインフラストラクチャ: サイバー犯罪者の最新の標的
・モバイルデータセンター効率化促進のためのモバイルサービス境界戦略を発表
・RSA Conference 2011でウィキリークスのOperation Paybackについて講演
・仮想化アプリケーションデリバリー戦略(VADI)の主要コンポーネント(Alteon VAおよびvDirect Plug-in)を提供開始
・Buypass社がラドウェアのADC-VX仮想化ソリューションを購入して重要なADC統合を実施

ラドウェアでは、米国東部夏時間2011年4月28日午前8時45分より四半期投資家向け電話会議を開催いたしました。
2011年第1四半期の決算報告書を中心とし、その他事業関連事項も一部取り上げています。

同会議の内容は、米国東部夏時間2011年4月28日午前8時45分よりWebキャストでもお聴きいただけます。
http://www.radware.com/Company/InvestorRelations/default.aspx
また、このWebキャストは30日間再生可能です。

この電話会議には、次の電話番号を使用してご参加ください。
米国内:1 877 392 9880(フリーダイヤル)
米国以外:+1 760 666 3769

【日本ラドウェアについて】
http://www.radware.co.jp/
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開するRadware Ltd.の100%子会社です。ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。