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プレスリリース

ラドウェア、2010年第4四半期の業績を発表

●四半期売上は3,910万ドル
●非GAAPベースの営業利益は580万ドル
●非GAAPベースの1株あたり利益は29セント
●年間売上は1億4,410万ドル

2011.02.08

ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリーソリューションのリーディング・プロバイダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は2月3日、2010年第4四半期(2010年10月~12月)の収益が3,910万ドルであると発表しました。売上は、前期(2010年第3四半期)の3,680万ドルに比べ6%増、前年同期(2009年第4四半期)の3,210万ドルに比べて22%増となりました。

2010年の年間総売上は、1億4,410万ドルで、前年(2009年)の1億890万ドルに比べて32%増となりました。

2010年第4四半期のGAAPベースの純利益は390万ドル、1株あたり純利益(希薄化後)は17セントとなりました(前期は純利益370万ドル、1株あたり(希薄化後)17セント、前年同期は純利益170万ドル、1株あたり(希薄化後)9セント)。

2010年第4四半期の非GAAPベースの純利益は660万ドル、1株あたり(希薄化後)では29セントとなります(前期は純利益560万ドル、1株あたり(希薄化後)26セント、前年同期は純利益400万ドル、1株あたり(希薄化後)21セント)。

2010年のGAAPベースの純利益は960万ドル、1株あたり(希薄化後)44セントでした(前年は純損失590万ドル、1株あたり(希薄化後)1ドル31セント)。

2010年の非GAAPベースの純利益は2,010万ドル、1株あたり92セントでした(前年度は純利益460万ドル、1株あたり24セント)。

2010年度第4四半期末の財政状況は、現金、短期性および長期性預金、市場性の有価証券を含め、合計1億7,880万ドルでした。同四半期で約650万ドル、過去12カ月で5,270万ドルの増収とそれぞれなっています。

ラドウェアの社長兼最高経営責任者であるロイ・ジサペル(Roy Zisapel)は次のように述べています。「当社は、レイヤー4-7アプリケーションデリバリーの仮想化における当社の優位性を市場シェアと売上の増大のチャンスと捉えています。その意味で、当社の新製品アーキテクチャー「VADI」の売上による影響が第4四半期で既に確認できたことを喜ばしく感じます。さらに顧客層から好評を得た当社の防御ソリューション製品や、当四半期でも継続されたプロバイダー市場での売上伸長などが、今回の増益および市場シェアの拡大に繋がりました。2011年も引き続きこの流れが継続すると予想され、さらなる業績アップが見込まれます」


2010年第4四半期(10月~12月)の重要な発表
・Alteon(R)の新型バージョン対応アプリケーションを強化。
・LifeWay Christian Resources社が、急速に拡大するeコマースおよび社内ネットワークに対応するため、ラドウェアのアプリケーションデリバリーサービスを全面導入。
・DefensePro(R)が、防御ソリューションとしてNSS Labsから「推奨」の評価を獲得。
・マルチチャネルリテーラーにサイバーマンデー対策のベスト・プラクティスを提供。
・ネット詐欺対策の強化の為、APSolute Attack Preventionを強化。
・INTERNET TELEPHONY誌の 2010年度エクセレンス賞を受賞
・Magic Quadrant for Application Delivery ControllersでLeadersクアドラントに位置付けられる。
・有益な事業提携に関する戦略プログラムを実施。
・次世代統合コミュニケーションプラットフォーム対応において、SKグループを事業支援。

ラドウェアでは、米国東部標準時間2011年2月3日(木)午前8時45分より四半期投資家向け電話会議を開催いたしました。2010年第4四半期の決算報告書を中心とし、その他事業関連事項も一部取り上げます。

この電話会議には、次の電話番号を使用してご参加ください。
米国内: 1 877 392 9880(フリーダイヤル)
米国以外: +1 760 666 3769

同会議の内容は、米国東部標準時間2011年2月3日(木)午前8時45分よりWebキャストでもお聴きいただけます。
http://www.radware.com/Company/InvestorRelations/default.aspx
また、このWebキャストは30日間再生可能です。


【ラドウェアについて】
統合アプリケーションデリバリーソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の企業および通信事業者約10,000社のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。アプリケーションデリバリーおよびネットワークセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute(R)を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.com をご覧ください。


【非GAAP財務情報の使用について】
ラドウェアでは、GAAP(一般会計原則)による決算報告書の報告に加えて、非GAAP指標の純営業利益、純利益、1株あたり利益/配当を使用しています。これは、GAAPによる業績から米国財務審議会会計基準成文化(ASC)718に基づき株式報酬費用を除き、さらに無形資産の償却費用および買収関連費用、退職手当引当金における前四半期に計上された損失を上限とする含み損益、為替レート変動幅、金融収益に含まれるバランスシート項目上の純益を除いた調整値です。

為替レート変動幅に関しては、市況全般やラドウェアの通常事業と無関係の要因による為替変動により一定しない可能性があります。従ってラドウェア経営陣は、こうした為替要因を除外することで、過去・現在・未来を通した業績比較が可能になると考えます。

ラドウェア経営陣は、本リリースで提供する非GAAP財務情報は、投資家がラドウェアの現在の経営状態を理解および評価する上で有益であると考えています。この非GAAP財務情報は、単独使用、またはGAAPによる業績の代用を目的とするものではありません。

本リリースで説明するGAAP金融措置に相当する非GAAP金融措置の調整は、本リリースの財務情報に含まれています。ラドウェアの経営陣は、社内でGAAPと非GAAPの両方を使用して内部での事業の評価および運営を行っており、この情報の提供が投資家にとっても重要であると判断しました。

このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングおよびネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングおよびネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。