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プレスリリース

ラドウェア、2010年第1四半期の業績を発表

●四半期売上は3,310万ドル
●非GAAPベースの1株あたり利益は18セント

2010.05.07

TEL AVIV, ISRAEL.; April 29, 2010 - ビジネススマートネットワーキングの 統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は4月29日、2010年第1四半期(2010年1月~3月)の売上が過去最高額の3,310万ドルであると発表しました。売上は、前年同期(2009年第1四半期)の2,050万ドルに比べて61%の増収となりました。

2010年第1四半期のGAAP(一般会計原則)ベースの純利益は60万ドル、1株あたり純利益(希薄化後)は3セントとなりました(前年同期は純損失610万ドル、1株あたり(希薄化後)32セント)。

2010年第1四半期の非GAAPベースの純利益は350万ドル、1株あたり純利益(希薄化後)は18セントとなりました(前年同期は純損失160万ドル、1株あたり(希薄化後)9セント)。

2010年度第1四半期末の財政状況は、現金、短期性および長期性預金、市場性の有価証券を含め、合計1億3,880万ドルでした。

ラドウェアのCEOであるロイ・ジサペル(Roy Zisapel)は次のように述べています。「第1四半期は例年業績が伸び悩みますが、前期に続き過去最高額の売上となり、満足できる結果になりました。一貫してエンタープライズデータセンターの統合とモバイルブロードバンドのトラフィック管理に取り組んできたことが、今後のさらなるビジネス成長に向けた大きなチャンスにつながっています。こうしたチャンスを活かすために、研究開発と販売の両面に投資しつつ、財務規律を維持して利益率を高めていく所存です。」

2010年第1四半期(1月~3月)の重要な発表
・New York Law Schoolに信頼性の高い安定したインターネットサービスを提供
・携帯電話会社の新たなモバイルデータセンターにおけるアプリケーションデリバリとセキュリティの課題への対応をサポート
・イスラエルの大手携帯電話会社Pelephoneにおけるモバイルサービスの効率化を実現
・INTERNET TELEPHONY誌の第12回プロダクト・オブ・ザ・イヤー賞を受賞
・Alteon製品を引き続き再展開、新たに2機種のAlteonスイッチを投入
・Hackito Ergo Sumカンファレンスで「次世代ボットネット-Turbot」のプレゼンテーション

ラドウェアでは、米国東部標準時間2010年4月29日午前8時45分より四半期投資家向け電話会議を開催いたしました。2010年第1四半期の決算報告書を中心とし、その他事業関連事項も一部取り上げています。

同会議の内容は、米国東部標準時間2010年4月29日午前8時45分よりWebキャストでもお聴きいただけます。(http://www.radware.com/Company/InvestorRelations/default.aspx)。また、このWebキャストは30日間再生可能です。

【日本ラドウェアについて】
http://www.radware.co.jp/
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開するRadware Ltd.の100%子会社です。ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。


本件に関するお問合せ
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