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プレスリリース

ラドウェア、Alteon製品群に新ハードウェア「Alteon 4シリーズ」を追加

エントリーからミドルレンジ向け「Alteon 4408」「Alteon 4416」を日本市場に投入

2010.03.03

統合アプリケーションデリバリーソリューションのリーディング・プロバイダである日本ラドウェア株式会社(東京都目黒区、代表取締役:秋元正義、以下ラドウェア)は、日本市場で数多くの実績を誇るAlteonアプリケーション・スイッチ製品に、エントリーからミドルレンジをカバーする新ハードウェアプラットフォーム「Alteon 4シリーズ」を追加することを発表いたします。

「Alteon 4シリーズ」として投入される「Alteon 4408」と「Alteon 4416」は最先端のハードウェアと、すでにその実力を実証済みであるAlteon Virtual Matrix Architecture(VMA)技術に、ラドウェアが独自開発した画期的なOnDemand Switchプラットフォームが融合した、新世代のAlteonアプリケーション・スイッチです。先進的なマルチコアのプロセッサを搭載し、新たに開発されたハードウェアと、複数のスイッチのプロセッシングパワーとアプリケーションプロセッサをダイナミックに分散し、最大限の使用効率を引き出すAlteon VMA技術により、従来のAlteon OSを引き継ぎながらも、現行のAlteonアプリケーション・スイッチと比較して大幅な性能の向上を達成いたしました。

また、ラドウェア独自のOnDemand Switchプラットフォームを採用することにより、ソフトウェア・ライセンスを適用するだけで簡単にスループットや機能の拡張が可能となりました。ビジネスの成長やネットワークの拡大に応じ、ハードウェアを交換することなくスループットや機能を拡張できるため、余分な投資を防ぎ、最小限のコストで最適なアプリケーションデリバリ環境を実現できます。

Alteonアプリケーション・スイッチは昨年発表したハイエンド向け「Alteon 5シリーズ」の「Alteon 5412」と今回発表したエントリー~ミドルレンジ向け「Alteon 4シリーズ」で、200Mbps~20Gbpsと広範囲なスループットに対応。ラドウェアの誇るOnDemand技術で生まれ変わった新たなAlteonの製品ラインナップがここに完成いたしました。小規模なネットワークから、大規模に設計されたハイエンドデータセンタのアプリケーションデリバリまですべての規模のお客様のニーズにお応えいたします。

Alteon 4シリーズのスループットライセンス体系
- Alteon 4408: 200Mbps / 500Mbps / 1Gbps / 2Gbps / 4Gbps
- Alteon 4416: 1Gbps / 2Gbps / 4Gbps

日本ラドウェアの代表取締役である秋元正義は次のように述べています。「これまで日本の数多くのお客様からご要望をいただいていた、Alteonの新プラットフォームをついにリリースすることができ、大変喜ばしく思います。ラドウェアは今後もAlteon製品ラインへの投資を積極的に継続し、革新的なテクノロジをAlteonで実現して参ります。また、従来からのユーザ様のAlteonテクノロジへの投資を今後も保護することをお約束いたします。」

【日本ラドウェアについて】
http://www.radware.co.jp/
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開するRadware Ltd.の100%子会社です。ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。


本件に関するお問合せ
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