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プレスリリース

ラドウェア、2009年第4四半期の業績を発表

四半期売上は3,210万ドル、年間売上は1億890万ドル

2010.02.08

TEL AVIV, ISRAEL.; February 2, 2010 - ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は2月2日、2009年第4四半期(2009年10月~12月)の売上が3,210万ドルであると発表しました。売上は、前期(2009年第3四半期)の2,920万ドルに比べ10%増、前年同期(2008年第4四半期)の2,490万ドルに比べて29%増となりました。

2009年の年間総売上は、1億890万ドルで、前年(2008年)の9,460万ドルに比べて15%増となりました。

2009年第4四半期のGAAPベースの純利益は170万ドル、1株あたり純利益(希薄化後)は9セントとなりました(前期は純利益20万ドル、1株あたり(希薄化後)1セント、前年同期は純損失710万ドル、1株あたり(希薄化後)38セント)。

2009年第4四半期の非GAAPベースの純利益は400万ドル、1株あたり(希薄化後)では21セントとなります(前期は純利益230万ドル、1株あたり(希薄化後)12セント、前年同期は純損失40万ドル、1株あたり(希薄化後)2セント)。非GAAPベースの純利益からは、株式報酬費用および無形資産の償却費用が除かれています。

2009年のGAAPベースの純損失は590万ドル、1株あたり(希薄化後)31セントでした(前年は純損失3100万ドル、1株あたり(希薄化後)1ドル60セント)。

2009年の非GAAPベースの純利益は440万ドル、1株あたり0.23ドルでした(前年度は純損失1600万ドル、1株あたり0.82ドル)。非GAAPベースの業績からは、株式報酬費用、無形資産の償却費用、買収関連費用、および退職手当引当金の含み益が除かれています。

2009年度第4四半期末の財政状況は、現金、短期性および長期性預金、市場性の有価証券を含め、合計1億2,610万ドルでした。

ラドウェアのCEOであるロイ・ジサペル(Roy Zisapel)は次のように述べています。「2009年はラドウェアにとって大きな転換点となりました。記録的な売上に加え、年間を通して成長率に伸びが見られ、高い利益率で最終的に1億ドル超の年間収入を記録しました。今後も市場での成長機会、特に次世代エンタープライズデータセンターおよびモバイルデータソリューション分野に取り組み、2010年も引き続き市場シェア、売上、利益を伸ばせるものと確信しています。」

2009年第4四半期(10月~12月)の重要な発表
●Pomeroy社と販売代理店契約を締結
●LinkProofのWAN負荷分散ソリューションにより接続性とアプリケーションパフォーマンスを強化
●Alteon is Back:買収したAlteon製品に対する積極的な製品展開
●VMwareの仮想化ソリューションと連携して仮想データセンター向けアプリケーションデリバリソリューションを拡張
●インドに新しい研究開発センターを開設
●欧州・中東・アフリカ地域担当の新副社長が着任
●富士ゼロックスと日本におけるAlteon製品の販売代理店契約を締結

ラドウェアでは、米国東部標準時間2010年2月2日午前8時45分より四半期投資家向け電話会議を開催いたしました。2009年第4四半期の決算報告書を中心とし、その他事業関連事項も一部取り上げます。

同会議の内容は、米国東部標準時間2010年2月2日午前8時45分よりWebキャストでもお聴きいただけます(http://www.radware.com/Company/InvestorRelations/default.aspx)。また、このWebキャストは30日間再生可能です。


【ラドウェアについて】
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の企業および通信事業者約10,000社のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。アプリケーションデリバリおよびネットワークセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute®を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.com をご覧ください。

【非GAAP財務情報の使用について】
ラドウェアでは、GAAP(一般会計原則)による決算報告書の報告に加えて、非GAAP指標の1株あたり純利益/配当を使用しています。これは、GAAPによる業績から米国財務審議会会計基準成文化(ASC)718-10に基づき株式報酬費用を除き、さらに無形資産の償却費用および買収関連費用、非経常維持費用、繰延税金資産の償却費用、退職手当引当金における前四半期に計上された損失を上限とする含み損益を除いた調整値です。ラドウェア経営陣は、本リリースで提供する非GAAP財務情報は、投資家がラドウェアの現在の経営状態を理解および評価する上で有益であると考えています。この非GAAP財務情報は、単独使用、またはGAAPによる業績の代用を目的とするものではありません。本リリースで説明するGAAP金融措置に相当する非GAAP金融措置の調整は、本リリースの財務情報に含まれています。ラドウェアの経営陣は、社内でGAAPと非GAAPの両方を使用して内部での事業の評価および運営を行っており、この情報の提供が投資家にとっても重要であると判断しました。