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プレスリリース

ラドウェア、KSKとソリューションパートナー契約を締結

KSKのマルチキャリア向け携帯サイト変換ミドルウェア『x-Servlet』と
ラドウェアのアプリケーションデリバリー製品『AppDirector』を連携

2009.12.15

ネットワーク機器の開発・販売を行う日本ラドウェア株式会社(東京都目黒区、代表取締役:秋元 正義、以下 ラドウェア)は、この度、株式会社KSK(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:河村具美、以下 KSK)のフレックス・ファーム ビジネスユニット(以下 フレックス・ファーム)が開発・販売するマルチキャリア向け携帯サイト変換ミドルウェア「x-Servlet」と、ラドウェアのアプリケーションデリバリー製品とのソリューションパートナー契約を締結したことを発表します。

 携帯電話のパケット定額契約が半数近くになり第3世代端末の普及によるモバイルブロードバンド環境が整った昨今では、携帯サイトへのアクセス数が日々増加する中で、アプリケーションデリバリー製品が果たす役割が高まっています。
エンターテインメント分野だけでなくミッションクリティカルなサービスにおいても携帯電話への対応が一般的になり、とくに「x-Servlet」が導入されているような、マルチキャリア・全機種対応が求められる物販、金融、公共、交通などのサービスにおいては、高品質な携帯サイトの最適な配信が要求されるとともに信頼性が重要になっています。

 今回の締結は、「x-Servlet」を開発・販売するフレックス・ファームと、アプリケーションデリバリー製品「AppDirector」を開発・販売するラドウェアとが、技術・マーケティングの両面において連携することで、モバイル市場におけるベストソリューションを提供していきたいという両社の考えが一致したことによるものです。

 ラドウェアの代表取締役である秋元正義は次のように述べています。「今回の締結により、ラドウェアは、非常に強力なソリューションパートナーを獲得することができました。フレックス・ファームの携帯サイト開発者向け支援事業の強力な訴求力、サポート力との連携により、モバイル市場の活性化に貢献していきたいと考えています。」

 この締結に基づき、フレックス・ファームの「x-Servlet」とラドウェアの「AppDirector」との技術検証による着実な動作保証や、共同セミナーによるマーケティング活動を通して、モバイル環境における利便性と可用性の高い最適なアプリケーション配信の実現を提唱していきます。


【フレックス・ファームについて】
http://www.flexfirm.jp/
「システムコア開発事業」「ネットワークサポート事業」「アプリケーションソフトウェア開発事業」を展開する株式会社KSKのビジネスユニットです。1999年のiモード誕生以来、携帯電話向けアプリケーションの開発・運用を支援するビジネスを展開しており、マルチキャリア向け携帯サイト変換ミドルウェア『x-Servlet』、携帯電話の実機を使った検証サービス『実機検証サービス』等さまざまな製品・サービスを提供し、業界をリードしています。

【株式会社KSKについて】
http://www.ksk.co.jp/
本社所在地 : 〒206-0804 東京都稲城市百村1625-2
資本金:14億4,846万円 JASDAQ上場(9687)
代表取締役社長 : 河村 具美
設立 : 昭和49年5月23日

【日本ラドウェアについて】
http://www.radware.co.jp/
日本ラドウェアは、米国NASDAQ市場において株式を公開するRadware Ltd.の100%子会社です。ラドウェアは、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションのアベイラビリティ、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリーのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。

本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp