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プレスリリース

ラドウェア、OnDemand Switch (TM)プラットフォームを次のレベルに移行

- 徹底的な投資保護、画期的な性能、サービスに対する高い拡張性を備えた次世代アプリケーションデリバリプラットフォームを展開 -

2008.10.21

MAHWAH, N.J.; October 20, 2008 - ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ: RDWR)は、昨日10月20日、最大16Gbpsのスループットを提供する次世代アプリケーションデリバリプラットフォームOnDemand Switch 3、および新たなオンデマンドアプリケーション高速化サービスを統合した新型AppDirectorを導入し、同社がOnDemand Switch (TM)プラットフォームを引き続き展開することでBusiness Smart Data Center戦略を推し進めていく考えであることを発表しました。

予算管理が厳しい現在、容量計画と投資利益率が注目されています。企業は規模にかかわらず、いずれの企業も経費節減・コスト削減を図った上でビジネス要件に応えられるようにデータセンターを発展させる方法を模索しています。ラドウェアのOnDemand Switchプラットフォームファミリーは、この問題に完璧に応えてくれるでしょう。

ラドウェアのOnDemand Switchは、お客様に画期的な性能、優れたスループット、サービスに対する拡張性を提供すると同時に長期的な節減を実現できるように設計されたものです。このプラットフォームは、今日の市場で入手可能な中で最も広範囲なスループット(0~16Gbps)を提供します。また、成長に合わせて段階的に拡張可能かつ、簡単に更新可能で柔軟な新ソリューションをお客様に提供することでTCO(総所有コスト)を大幅に削減し、不十分な容量計画のリスクを排除し、ADC市場における新たな基準となるものです。

Adeara社のCEOであるNorm Shockley(ノーム・ショックレー)氏は次のように述べています。「OnDemand Switchの製品発売初期の数週間以内に、米国の航空会社と最初の取引を終了しました。弊社のお客様は、新型プラットフォームの性能、拡張性、そして何よりもITリソースへの影響を最小限に抑える簡単なライセンス更新サービスに関心を持ちました。OnDemand Switchは成長に合わせて段階的に拡張可能であるため、景気後退に対する懸念からテクノロジー関連のお客様が一層慎重になっている市場において、弊社は負荷分散ビジネスにおいてさらに成功できるでしょう。」

ラドウェアのOnDemand Switchプラットフォームファミリーに最近追加されたOnDemand Switch 3は、その特徴としてOnDemand Switch 1および2と同じ操作性を備えているため、簡単に操作することができます。この新型プラットフォームは、他に例を見ない拡張性とビジネス可用性を誇り、最大16Gbpsまでスループットを拡張することができます。OnDemand Switch 3は、特にダイナミックで刻々と変化する環境において事業活動を行い、多様な要件に直面する大企業と通信事業者向けに設計されたものです。お客様はADCスループット容量を簡単に拡張し、要求に応じて最新のアプリケーション高速化サービスを追加することで、アプリケーションとインフラストラクチャーに対するこのような新たなニーズの変化に対応することができます。この場合、性能または信頼性を低下させることなく、簡単にソフトウェアライセンスを更新できるため、結果的に大幅な経費節減とTCO削減につながります。

製品管理責任者であるYaron Bielous(ヤロン・ビエロス)は次のように述べています。「ラドウェアのオンデマンドサービスは、お客様が自らのビジネスニーズと既存または次世代のデータセンターを同調させるため、必要に応じて簡単にスループットとサービスを拡張できることで、費用のかかる大掛りな更新のリスクを回避し投資を保護します。さらに、高水準のスループットと信頼性を確保するには、競合企業の類似装置であれば2~4台必要であるのに対して、ラドウェアのOnDemand Switchであれば1台で済むため、お客様はより一層コストを節減することができます。」

ラドウェアの新型AppDirectorは、OnDemand Switches1および2で利用可能であり、お客様は、レイヤー4~7のサービスの他に、重要なアプリケーション高速化サービスを同一機器にオンデマンドで拡張することができます。高速化サービスには、キャッシュ、TCP最適化、ウェブ圧縮機能、大手の競合企業のTPSと比べてコスト効率が7倍である最大30,000TPSのSSLオフローディングなどの機能が含まれています。その結果、性能を強化させると共にサーバー数と帯域幅消費量を簡単に削減することができるため、お客様は生産性を向上させると共に資本経費と運営費を大幅に節減することができます。さらに、この新型AppDirectorは、ワット当たりの性能(PPW)に優れているため環境にも優しく、ラックのスペース、電力、冷却(例、kWh、MBTU)を節約するため、企業はグリーンIT目標を達成することができます。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。


本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp