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プレスリリース

ラドウェアが2008年度第2四半期決算を発表

- 自社株買い戻しプログラムの再開を計画 -

2008.07.31

* 四半期売上高は2400万ドル
** 1株あたり損失はGAAPベースで0.36ドル、非GAAPベースで0.25ドル

TEL AVIV, ISRAEL, July 23, 2008 - ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は先日7月23日、2008年度第2四半期(2008年4月~6月)の売上高が2400万ドルであったと発表しました。売上高は、前年同期(2007年度第2四半期)の2150万ドルに比べ12%増、前期(2008年度第1四半期)の2220万ドルに比べて8%増となりました。

GAAPベースの純損失は710万ドル、1株あたり純損失(希薄化後)は0.36ドル(前期は純損失830万ドル、1株あたり純損失0.42ドル、前年同期は純損失400万ドル、1株あたり純損失0.21ドル)。

非GAAPベースの純損失は500万ドル、1株あたり純損失(希薄化後)は0.25ドル(前期は純損失630万ドル、1株あたり純損失0.32ドル、前年同期は純損失240万ドル、1株あたり純損失0.12ドル)。非GAAPベースの業績からは、株式報酬費用、無形資産の償却費用、および買収関連費用が除かれています。

第2四半期中、イスラエルシェカール、ユーロ、豪ドル、およびアジアの各通貨に対して米ドルが下落したため、営業費用が対前期で80万ドル増加しました。この増加分は、運転費削減による費用の減少により相殺されています。

2008年度第2四半期末の現金持高は、現金、短期性および長期性預金、有価証券を含め、合計1億4860万ドルでした。

ラドウェアの社長兼CEOであるロイ・ジザペル(Roy Zisapel)は次のように述べています。「第1四半期に発表した戦略および戦術計画の正しさが証明され、ラドウェアはADC市場で着実に前進することができました。APSolute Immunityの発表、新しいセキュリティ戦略、および主要アプリケーションデリバリソリューションプロバイダとして参加しているJuniper Networks社のJ-Partnershipプログラムなどの重要な提携関係により、次の四半期も引き続き成長できる体制が整いました。」

ラドウェアの経営陣は、10%代半ばから後半の年間成長率を達成し、2008年度第4四半期までに営業黒字に再転換することを期待しています。

ラドウェアは、この他に自社株買い戻しプログラムの再開を計画していることを発表しました。買い付けは、ラドウェアの自社株買い戻しプログラムの下で、公開または非公開で大口取引およびその他の方法で適宜行われる予定です。この買い付けは、範囲や上限価格を含めて市況やその他の要因に依存し、事前の通告なしに随時開始または中断される可能性があります。今回の買い戻し計画は、米国証券取引法(1934年制定)規則10b-18のセーフハーバールールに従って実施されます。

2008年7月21日時点で、ラドウェアの発行済株式総数(自己株除く)はおよそ2000万株です。

2008年度第2四半期(4月~6月)の重要な発表
- ラドウェアのDefensePro、NSS Labsの攻撃防御「認定」を取得
- ラドウェア、Apples社iPhone SafariインターネットブラウザにおけるDoS攻撃に対する脆弱性を発見
- ラドウェア、Network Products Guide 2008 Product Innovation Awardを受賞
- 中国の同済大学、ラドウェアのアプリケーションデリバリソリューションを展開し、キャンパスアプリケーションの継続的かつ安全なアクセスを確保
- ラドウェア、Juniper Networks社のJ-Partnerソリューションアライアンスプログラムに参加
- オーストラリアSKIDATA AG社、ラドウェアのDefenseProを使用して企業ネットワークをアップグレード
- ラドウェア、Virtual PBX™向けにVoIPネットワークの信頼性を最適化
- ラドウェア、NXTcomm08で次世代サービスデリバリを促進する通信事業者向けソリューションを展示
- disy社、ラドウェアのフェールオーバソリューションを使用して製品を最適化
- ラドウェアのAPSolute Immunity、新たな脅威に対応可能なネットワークを提供

ラドウェアでは、2008年7月23日の東部標準時間午前8時45分より四半期次の投資家電話会議を開催いたしました。第2四半期決算を中心とし、その他事業関連事項も一部取り上げます。

同会議の内容は、2008年7月23日の東部標準時間午前8時45分よりWebでもお聴きいただけます(http://www.radware.com/Company/InvestorRelations/default.aspx)。また、このWebキャストは30日間再生可能です。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


非GAAP財務情報の使用について
ラドウェアでは、GAAP(一般会計原則)による財務諸表を補うために、非GAAP指標の1株あたり利益/純利益を使用しています。これは、GAAPによる業績から米国財務会計基準書第123号(SFAS 123R)に基づき株式報酬費用を除き、さらに無形資産の償却費用および買収関連費用を除いた調整値です。ラドウェア経営陣は、本リリースで提供する非GAAP財務情報が、ラドウェアの現在の経営状態を投資家が理解および評価する上で有益であると考えています。この非GAAP財務情報は、単独使用、またはGAAPによる決算の代用を目的とするものではありません。本リリースで説明した非GAAP財務指標と相当するGAAP財務指標の調整は、本リリースの財務情報に含まれています。ラドウェアの経営陣は、事業の評価および運営にあたり、社内でGAAPと非GAAPの両方を使用しており、この情報の提供が投資家にとっても重要であると判断しました。



このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。

本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp