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プレスリリース

中国の同済大学、ラドウェアのアプリケーションデリバリソリューションを展開し、キャンパスアプリケーションの継続的かつ安全なアクセスを確保

AppDirector 、創立100年を超える中国の大学で、高い可用性、パフォーマンス、およびセキュリティを備えたデジタルキャンパスプラットフォームを実現

2008.05.19

BEIJING, CHINA – May 14, 2008 – ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は先日5月14日、創立100年の歴史を持つ中国の名門大学、同済大学がラドウェアのAppDirectorをキャンパスネットワークのオーバーホールの一部として展開したことを発表しました。同済大学はこの展開により、キャンパスネットワークシステムの高い可用性、パフォーマンス、およびセキュリティを確保するとともに、進歩するテクノロジに遅れを取らないよう、キャンパスプラットフォームのデジタル化を積極的に促進することが可能となりました。

100年以上の歴史を誇る同済大学は中国の名門大学の一つで、理学部、工学部、医学部、文学部、および法学部が有名であり、土木建築における最も大きな専門技術大学でもあります。学生と教職員の数は78,660人を超えており、キャンパスネットワークは、ポータル、統合ID認証システム、情報提出、照会、管理、検証など、全17のネットワークで構成されています。

ネットワーク使用の増大やネットワークの過負荷、不均一なトラフィック分散、不安定なサーバなどのネットワーク問題の増加に直面した同済大学は、全キャンパスネットワークシステムをアップグレードし、ポータルとコアアプリケーションシステムを支えるための効率的なプラットフォームを構築する必要性を認識。キャンパスネットワークのオーバーホールは、可用性とスループットを大幅に向上させただけではなく、メインキャンパスと4つの地方キャンパスを結ぶWAN(広域ネットワーク)のセキュリティとネットワーク防御も強化しました。

同済大学は、障害回復力、セキュリティ、および可用性が高いキャンパスプラットフォームを構築するため、ラドウェアのAppDirector 3020を選択しました。このプラットフォームは、キャンパスアプリケーションへの継続的なアクセスを最適化して提供することができ、それは大学で学んだり、大学の運営を行ったりする上で必要不可欠なものでした。同済大学は、負荷分散サーバおよび複数のインターネットリンクにAppDirectorを展開してネットワークスループットを強化するとともに、ネットワーク帯域幅を増大させ、メインキャンパスと地方キャンパス間のネットワーク輻輳を解消しました。またWANリンクのコストも削減されました。さらに、ラドウェアはネットワークセキュリティ防御モジュールをWANとインターネットインターフェースに追加して、キャンパスネットワークシステムのセキュリティ保証を一層高めました。

「ラドウェアのAppDirectorを展開してから、当キャンパスのネットワークシステムの応答性は大幅に向上しました。AppDirectorのおかげで、キャンパスの情報システムの進化を積極的に推進し、優れたパフォーマンス、安定性、および信頼性を備えたデジタルプラットフォームを構築することができました。これで、教育や学習を充実させるとともに、教職員と学生に対してさらに優れたサービスを提供できます。」と同済大学のネットワーク副部長、Fang Yuan(ファン・ヤン)氏は述べました。

「ラドウェアのAppDirectorによって、キャンパスネットワークオーバーホールで、サーバ、トラフィック管理/監視、セキュリティ、拡張性をインテリジェントに最適化することができました。それにより同済大学は、コアアプリケーションシステムの円滑な実行に必要な、高い可用性、パフォーマンス、およびセキュリティを実現したのです。」とラドウェアの華北地区ゼネラルマネージャー、Zhao Jun(ツァオ・ジュン)は述べています。


同済大学について
同済大学は、中国文部省管轄の一流大学の一つで、国家プロジェクト211および21世紀の中国教育計画にも主要国立大学として組み入れられています。同学は、1907年にドイツ人によって同済ドイツ医療学校として創立され、1923年に正式に大学として認可されました。同済大学には17学部があり、81の学部プログラム、141の修士プログラム、7の専門修士プログラム、そして58の博士プログラムを提供しています。また、同大学には13のポスドクモバイルステーションおよび10の主要な国立研究所もあります。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。

本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
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FAX:03-5437-8288
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