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プレスリリース

韓国Pantech社、新しい研究開発センターの次世代ITインフラストラクチャ構築のため、ラドウェアのADCソリューションを展開

韓国の大手携帯電話メーカーがラドウェアのソリューションを採用、
主要なビジネスアプリケーションの可用性、パフォーマンスおよび
セキュリティの最大化を実現

2008.04.03

Seoul, Korea; March 31, 2008. - ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ: RDWR)は先日3月31日、韓国の大手携帯電話メーカーであるPantech社が、ラドウェアのAppDirectorおよびAppXcelを組み合わせたAPSoluteアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)ソリューションを展開したことを発表しました。PantechはラドウェアのADCソリューションを用いて、韓国ソウルの上岩(サンアム)地区のデジタルメディアシティにある新しい研究開発(R&D)センターの次世代ネットワークインフラストラクチャを構築します。

ネットワークトラフィックの急増に加え、ネットワーク応答速度の高速化を求める研究開発スタッフのかつてない要望を受け、Pantechは、10ギガビットイーサネットに対応した高性能のネットワークインフラストラクチャを提供し、24時間365日の可用性と最大限のセキュリティを実現することができるラドウェアを採用しました。同社が選択したのは、競争上の優位性を得る上で欠かせないビジネスクリティカルなアプリケーションを最適に支援することができる、耐障害性の高い次世代ITインフラストラクチャが構築可能なラドウェアのハイエンドモデルAppDirector 6000とAppXcel 16000です。

「技術の最先端に位置し、かつ自社の研究開発スタッフが利用するクリティカルなアプリケーションを常時稼働させることが、企業にとって絶対的に不可欠です。」とPantechグループIT戦略チームのByoung-Kuk Cheoi氏は述べています。「市場で実績のあるラドウェアのソリューションによって、当社はこれまでパフォーマンスとセキュリティを犠牲にすることなく、アプリケーションの可用性および生産性を大幅に改善してきました。それが、ラドウェア製品の採用を決定した理由です。現在、当社ではユーザトラフィックに対応できるだけでなく、より信頼性の高い、高速サービスを提供することができます。」

AppDirectorは、HTTPおよびURLをベースとした高度な正常性チェック機能を備えるレイヤ4-7のポリシーを採用し、粒度の細かいアプリケーションインテリジェンスによってトラフィックの急増、サーバのボトルネック、接続の切断およびダウンタイムを解消することで、Pantechのインフラストラクチャアプリケーションのアクセス、継続性および冗長性を完全に保証します。また、AppXcelは圧縮、キャッシュ、HTTP多重化、TCP最適化などの一連の包括的な高速化技術を用いて、エンドユーザに対するアプリケーションの応答時間を短縮します。これらの製品の導入により、Pantechでは、Webサーバの負荷を軽減することができる上、プロモーションイベントの後など、ある特定の時期にインターネットトラフィックが突然急増する可能性がある場合でも、以前よりはるかに高速なサービスを提供することが可能になりました。

「当社の統合ADCソリューションは、ミッションクリティカルなアプリケーションの可用性、パフォーマンスおよびセキュリティといった、ビジネススマートネットワーキングに不可欠な幅広い機能に対応できるように設計されています。そのため、顧客はネットワークのパフォーマンスと生産性を向上させて、ITを戦略的にビジネスで活用することができます。」とラドウェア韓国支社のカントリーマネージャー、Kevin Kimは述べています。「Pantechなどの企業は、ビジネスの優先度に合わせてネットワークインフラストラクチャを構築することの重要性を認識しています。当社は、そうした企業のさらなるビジネスの成功を支援して参ります。」


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


Pantech 社について
1991年に設立されたPantechグループは、その高度な技術と革新的なデザインで、顧客の多様なライフスタイルに合わせた製品を提供する大手携帯電話メーカーで、携帯電話機の製造関連会社であるPantech Co., Ltd.、Pantech&Curitel Communications, Inc.、およびPantech C&I Co., Ltd.で構成されています。国内ではSKYブランドとして、海外ではPantechブランドとして製品の販売を行っています。Pantech社の詳細については、www.pantech.comを参照してください。


このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。


本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp