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ラドウェア、BEAのグローバルパートナーに:IT、通信ネットワークにサポートを拡張

ラドウェアAppDirector™とBEA WebLogic Server、BEA WebLogic Communications Platform製品との組み合わせにより、ネットワークの拡張性、高可用性とセキュリティを確保

2008.03.27

MAHWAH, N.J. – March 20, 2008- ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ: RDWR)は先日3月20日、企業および通信の基盤ソフトウェアの世界的リーダーであるBEAシステムズ社とグローバルパートナーを結んだことを発表しました。

提携の一部として、ラドウェアは、BEAのソリューションすべてに対してサポートを拡張することで、BEAの企業および通信事業者顧客のITとネットワークのニーズに応えることとなりました。ラドウェアを代表するインテリジェント・アプリケーション・デリバリ・コントローラー(ADC)であるAppDirectorは、BEA WebLogic Server (R) 及び最新バージョンのBEA WebLogic (R) Communications Platform製品群全体に対して認定されています。BEA WebLogic Communications Platform製品群に含まれる製品には、キャリアグレードの統合Java EEおよびSIPアプリケーションであるBEA WebLogic (R) SIP Serverとポリシー適用および通信WebサービスプラットフォームであるBEA WebLogic (R) Network Gatekeeperがあります。

さらにラドウェアは、通信ネットワーキングにおける中核的な能力を活用し、BEAのグローバルパートナーとしてBEA製品へのサポートを提供します。これにより、サービスプロバイダネットワークで新しい利益を生み出すアプリケーションをより速く展開し、またトラフィックの急増、ボトルネック、切断を解消することで、パフォーマンスとセキュリティを最適化することができます。

「BEA WebLogic Communications Platform製品群はサービスプロバイダがウェブ、通信、およびSOAを使用して1つにまとまったインターネット通信サービスを速やかに開発し活用できるように設計されています」と、BEAシステムズの工学通信プラットフォーム担当副社長のMike McHugh(マイク・マックヒュー)氏は述べています。「ラドウェアは通信領域で活動を広げ、ITアプリケーションデリバリとセキュリティで中核的な強さをもっているため、強力な提携先となります。双方の消費者にとって、革新的で利益を生むアプリケーションとサービスを、安全で安定したネットワーク環境で提供する機会が増します。」

ラドウェアとBEAが提供する今回統合され認定されたサービスプロバイダソリューションは、安全で拡張性および可用性が高いプラットフォームです。このソリューションは、ラドウェアAppDirectorのSIP対応ロードバランシングとインテリジェントトラフィック分散機能を使用して、SIP通話を永続化し、BEA WebLogic SIP Serverの高いSIP通話の能力とパフォーマンスを引き出せるように設計されています。また、AppDirector ADCとBEA WebLogic SIP Serverノードを追加して集約することにより、サービスプロバイダのSIPサービス展開に無制限の拡張性と最大限のパフォーマンスを提供することで、ソリューションの能力を強化することができます。さらに、ラドウェアAppDirectorの高い可用性、パフォーマンス、セキュリティも、BEA WebLogic Network Gatekeeperに提供されます。

「BEAと提携関係を拡大することは、ラドウェアが行う提携戦略にとって重大な一歩でした。特に通信分野では、当社は製品ラインを拡張しており、事業を成長させるために積極的に目配りをしていました」とラドウェアグローバル事業開発担当副社長のYossi Vardi(ヨッシ・ヴァルディ)は述べています。「当社のAppDirectorは、BEAの顧客が独自の一体化したアプリケーションデリバリの機会を活用できるように最適化されています。また、現在でも将来でも最適なパフォーマンスを保証するように設計されています。」

BEAシステムズとラドウェアは完全な相互運用テストを実施し、ラドウェアAppDirectorを使用してAPSoluteOSとBEAWebLogic Communications Platform製品を実行する統合ソリューションを開発しました。この強力な相互運用と統合により、BEA WebLogic SIP Server 2.2/3.0/3.1およびBEA WebLogic Network Gatekeeper 3.0を使用してSIPサービスを展開する顧客は、業界において先進的な拡張性、セキュリティ、およびパフォーマンスを実現するソリューションを手にすることができます。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


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このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。

本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
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FAX:03-5437-8288
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