• 会社情報

プレスリリース

ラドウェアがソリューションラボを新設。
顧客のミッションクリティカルなアプリケーションのパフォーマンスおよび拡張性を、費用対効果が高く、迅速かつ容易な手法で検証

顧客のミッションクリティカルなアプリケーションのパフォーマンス
および拡張性を、費用対効果が高く、迅速かつ容易な手法で検証

2008.01.08

ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、ソリューションラボを正式に開設したことを本日発表しました。ラドウェアのパートナーおよび顧客は、費用対効果が高く、迅速かつ容易な手法で、自社のミッションクリティカルなアプリケーションと組み合わせた、ラドウェアのアプリケーションデリバリソリューションおよびセキュリティソリューションをこのラボで実際に展開することができます。

ラボではIBM、BEAシステムズ、オラクル、RadVision、マイクロソフトなど、ラドウェアが業務提携を結ぶパートナーのアプリケーションを含めた、最も一般的なアプリケーション環境の製品セットアップも行います。これにより、顧客はこれらのアプリケーション環境を利用した、自社のアプリケーションの拡張性およびパフォーマンスを迅速かつ効率的に試験することができます。

さらに、ラボには自社アプリケーションとラドウェアのソリューションとの組み合わせを短時間で検証できる優れた作業環境が整っているので、独自のテストシナリオの設定に時間や費用をかける必要がありません。ソリューションは現地で容易に設定可能な上、併設されているブリーフィングセンターからだけでなく、セキュアなリモートアクセス環境を利用して世界中どこからでもアクセスすることができます。また、顧客の既存のハードウェアおよびソフトウェア環境をシミュレーションすることも可能になったため、顧客は実際に製品をインストールしたかのように実装を確認することができます。

「当社の新しいソリューションラボは、顧客およびパートナー個別のニーズに応じることにより、制御された環境でのエンド・ツー・エンドのソリューションを容易、迅速かつ安全に試験する手法を提供し、より良いサービスを提供できます」とラドウェアのTier 4グループリーダーAmir Figenblatは述べています。ラボは、顧客によるミッションクリティカルなアプリケーションのパフォーマンス、可用性およびセキュリティの評価を支援し、ラドウェアのソリューションがインストールされた場合に、エンドユーザのアプリケーション利用に影響を及ぼすソリューションを試験する「安全」な環境を提供します。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。


このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。

本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp