• 会社情報

プレスリリース

香港城市大学が信頼性の高いキャンパスネットワークサービス実現のため、ラドウェアの侵入防御システムを導入

ラドウェアDefensePro 3020が大学の学生および教職員に対して、
アプリケーション層のセキュリティにおける高可用性、高パフォーマンス、
および同大学特有のコネクティビティ要求を実現

2007.12.05

ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、先日11月26日、香港城市大学が同社のセキュリティデバイスであるDefensePro 3020の実装を無事に完了したと発表しました。DefensePro 3020は、ラドウェア独自の振る舞い検知型のDDoS(分散型サービス拒否)攻撃防御機能、ネットワークワーム増殖防御機能、高度な侵入防止機能、カスタマイズされたボットネット防御機能を提供する製品です。この新システムにより、同大学はネットワーク攻撃に対するリアルタイムでの検知、対応が可能になります。

香港城市大学のネットワークでは、技術に精通した大勢の人がインターネットにアクセスし、クリティカルなアプリケーションを使用することが多くあります。キャンパスネットワーク管理者のAlex Lam氏は「技術の最先端に位置し、大勢の利用者に対応しなければならない大学にとって、あらゆる潜在的な侵入を確実に検知し、迷惑なネットワーク侵入が発生した場合、それに対処できる能力が絶対的に不可欠です」と述べています。

さらにLam氏は「ラドウェアのカスタマイズされたボットネット検出スキームによって、IRCボットやボットネットなどのネットワーク侵入が検知可能になるでしょう。ラドウェアの振る舞い検知型のDDoS攻撃防御機能、ネットワークワームの増殖防御機能、カスタマイズされたセキュリティサービスは市場で類を見ないものであり、当大学の目的達成を支援する重要な役割を果たしています」と述べています。

「当社の高度なセキュリティソリューションは、ビジネススマートネットワーキングに不可欠な、広範な機能に対応した設計となっています。これにより、当社の顧客はネットワークセキュリティの強化と生産性の向上を実現し、ITを戦略的にビジネスに活用することができるのです。香港城市大学のように、大学は膨大なセキュリティ保護の課題に直面しています。ウイルス、侵入行為、トロイの木馬、ワーム、DoS(サービス拒否)攻撃を直ちに検知する当社の振る舞い検知型の侵入防止システムおよびDoS攻撃防御機能は、大学のネットワークユーザを支援する有効な手段となるでしょう」とラドウェアの香港担当マネージャMaurice Wongは述べています。



香港城市大学について
香港城市大学は学生の才能を育み開発する、質の高い高等教育を提供し、社会的、経済的発展を支援する応用知識の創出に取り組んでいます。同大学は多彩な研究分野と専門知識を有する、経験豊富な教授陣による強力なチームで構成されており、トップクラスの指導・研究設備によって、学生が学び、研究するための素晴らしい環境を提供しています。大学の物理的環境、インフラ、指導設備は適宜見直され、学生の知的好奇心、社会的交流、自己表現、相互支援を促す環境作りが行われています。香港城市大学は1984年の創立以来、飛躍的な成長を遂げており、これまでに準学士、学士を合わせて25,500人の学生が180を超えるプログラムに在籍しているほか、大学院および研究学位レベルでの教育も提供しています。



ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.comを参照してください。



このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。



本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp