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プレスリリース

ラドウェア、Info Security Products Guide誌グローバル・アワードの最終候補に

DefensePro、“Best Application Security Solution”および
“Best Intrusion Detection/Prevention”カテゴリにノミネート

2007.10.22

ビジネススマートネットワーキングの統合アプリケーションデリバリソリューションのリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は先日10月16日、同社のIPS(侵入防御機能)およびDoS(サービス拒否)防御ソリューションであるDefensePro 3020が、Info Security Products Guide誌の“2008 Global Product Excellence Awards”の“Best Application Security Solution”および“Best Intrusion Detection/Prevention”カテゴリで最終候補となったことを発表しました。DefensePro 3020は、世界中の1万1,000人以上のエンドユーザ、チャネルパートナー、およびInfo Security Products Guide誌の読者からの投票によって、最終候補に選ばれました。なお、ベンダが自社の製品に投票することは禁じられていました。

“2008 Global Product Excellence Awards”の受賞者は、Technosium 2008会期中の2008年1月30日に、米国カリフォルニア州シリコンバレーの中心にあるSanta Clara Convention Centerで開催されるInfo Security Products Guide誌グローバル・アワードの式典にて表彰されます。

「最近では次世代IT革命の兆候が現れてきており、これはすでに世界中に影響を与えています。このような次なる革命を促進する製品や技術を下支えしているのは、ラドウェアのような企業です。今こそ、我々はこの新しいIT革命に向けて大きな役割を果たし、革命の一翼を担わなければなりません。」とInfo Security Products Guide誌の編集長、Rake Narang(レイク・ナラン)氏は述べています。

「当社は、DefensePro製品群を開発して、中枢から周縁部に至るまでの、極めて侵入性が高いセキュリティ上の問題にも対応できる包括的なプラットフォームを提供することで、お客様がセキュリティ上の懸念に対処できるよう支援しています」とラドウェアのセキュリティ製品担当副社長、Avi Chesla(アヴィ・チェスラ)は述べています。「Info Security Products Guide誌の最終選考に残ったという事実により、当社はこの分野において、さらに中心的な役割を果たしてゆくことになるでしょう。」

ラドウェアのDefenseProは、企業の中枢および周縁部、データセンター、さらには通信事業者のバックボーン向けに設計された、インライン侵入防御、DoS防御、およびトラフィック・シェーピングのソリューションです。DefenseProは、シグネチャベースの保護機能、プロトコル異常の検出機能、アクセス制御、帯域管理といった複数の防御レイヤを統合するほかに、最新のネットワークおよびアプリケーション振る舞い検知機能、不審な行動パターンを検知する機能などを含む、広範な防御技術を提供します。このように、DefenseProは、既知の攻撃を遮断するだけでなく、振る舞い検知型の、不審な行動パターンを分析する機能を用いることで、人の手を介さずに、DoS/DDoSフラッド、ワーム増殖、サービスリソースの不正使用、サーバのクラッキングなど、様々なゼロデイネットワークおよびサーバベースの脅威を緩和します。


ラドウェアについて
統合アプリケーションデリバリソリューションのグローバルリーダーであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、世界中の5,000を超える企業および通信事業者のビジネスクリティカルなアプリケーションの完全な可用性、最高の性能、および完全なセキュリティを確かなものにしています。インテリジェント・フロントエンド、アクセス、およびセキュリティ製品の受賞歴のある包括的スイートであるAPSolute を使用すれば、ネットワークを「ビジネススマート」化することによって、あらゆる業種の企業で、ビジネスの生産性の促進、収益性の向上、IT運用/インフラストラクチャ費用の削減を実現できます。詳細については、www.radware.co.jpを参照してください。


Info Security Products Guide誌のアワードについて
Info Security Products Guide誌は、世界中の主要な会議や展覧会を後援しており、また、エンドユーザがデジタルリソースを保護する際に役立つ情報を提供するという重要な役割を果たしています。セキュリティ上の脅威や、脅威に対する予防措置のオプションについての最新情報を求める読者向けに、分かりやすい情報を提供しています。同誌には、セキュリティ上の最適な意思決定を支援する、将来的に有用な現在の技術、最善の実装シナリオ、情報セキュリティを支える人々や技術、さらに独自の製品評価などに関する豊富な情報が満載されています。Info Security Products Guide誌のアワードは、情報セキュリティのあらゆる分野における優れた業績を認め、表彰するものです。詳細については、www.infosecurityproductsguide.comをご覧ください。セキュリティに関する最新情報が入手できます。


このプレスリリースにはリスクおよび不確実性を伴うことがある見通し情報が含まれています。見通し情報と大幅に異なる結果を実際に生じさせる可能性がある要因には、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ産業のビジネス概況、アプリケーション・スイッチングまたはネットワーク・セキュリティ製品の需要の変化、注文のタイミング、量、キャンセル、およびその他のリスク等がありますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクについては、ラドウェアが米国証券取引委員会 (SEC) にその時々に提出するForm 20-F などの報告書で詳述しています。


本件に関するお問合せ
日本ラドウェア(株)
マーケティング本部 森
電話:03-5437-2371 
FAX:03-5437-8288
e-mail: marketing@radware.co.jp