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プレスリリース

ラドウェアのWEBアクセラレータが2年連続でSC Magazine社のアワードを受賞

2005.01.26

日本ラドウェア株式会社 (代表取締役=公家 尊裕、資本金1億円、東京都渋谷区2-9-8、以下ラドウェア) は、SC Magazineが行った8社の製品を用いたSSLアクセラレータテストにおいて、ラドウェアのCertainT 100が ”Recommended Buy” を受賞したことを本日発表しました。CertainT 100は2年連続で”Recommended Buy”を受賞したことなります。また、ラドウェアはSSLアクセラレータテストにおいて競合各社の中で最も高い5つ星の評価を受けました。

ラドウェアのCertainT 100はSSLトラフィックの暗号化・復号化処理の負荷をサーバからオフロードするSSLアクセラレーション機能だけではなく、クライアントへの戻りのHTTP/HTTPsトラフィックを約40%圧縮し、帯域の節約とパフォーマンス向上を図るWEB圧縮機能、さらにはサーバと負荷分散装置間の複数のTCPセッションを一本に集束し、TCPセッションのオーバーヘッドを軽減する、TCPセッション集束機能を実装し、エンド・トゥ・エンドでのトランザクション・レスポンスを大幅に向上させる WEBアクセラレータです。これらCertainT 100が持つユニークな機能のコンビネーションは、電子商取引、コンテンツデリバリ、ERP等のミッションクリティカルなウェブアプリケーションユーザに、最良の体験をもたらします。


「~ラドウェアのCertainT 100は非常に高いパフォーマンスをもたらします~」
「CertainT 100はSSLオフローディングのみならず、数多くのパフォーマンス向上のための追加機能、例えばWEB圧縮やTCPセッション集束機能を持っており、これにより帯域幅の節減とスループットの向上を実現することができます」


ラドウェアのCTO、アミール・ペレス(Amir Peles)は次のように語っています。
「我々はSC Magazineの年間プロダクトレビューの”Recommended Buy”を獲得できたことを光栄に思います。昨年も同様に5つ星の評価をいただきましたが、これらの評価は、我々が最高レベルの可用性、パフォーマンス、セキュリティを実現するリーディングソリューションを提供し続けてきた結果だと考えています。」


ラドウェアについて
ラドウェア(Nasdaq:RDWR)は、レイヤー4-7スイッチ、セキュリティスイッチのリーディングカンパニーとして製品を開発し、世界中140カ国以上でその製品の販売を続けています。これらラドウェアのインテリジェント・アプリケーション・スイッチは、ミッションクリティカルアプリケーションの(1)アベイラビリティ、(2)パフォーマンス、(3)セキュリティを、エンタープライズユーザの本社から支店まで、また、キャリアのデータセンターからユーザまで、まさにエンド・トゥ・エンドで、最大化そして最適化いたします。ラドウェアの卓越したアプリケーションセキュリティとアプリケーションインフラ、そしてエンド・トゥ・エンド接続ソリューションは、世界で2,500を超える企業とキャリアに展開されています。数々の賞を獲得したラドウェアのソリューションは、金融、テレコム、大学、官公庁を含むすべての企業のニーズを満たし、世界中に数多くの導入事例を持っています。

ラドウェア製品に共通する特徴には以下の4点があります。

専用OSを使った強固なセキュリティ
スイッチベースのハードウェアによってもたらされる耐久性
用途別専用設計システムによる高い信頼性
APSolute OSモジュール(超高速なDoS攻撃防御、リアルタイム侵入防御、帯域制御)
DefensePro、Web Server Director(WSD)、LinkProof、FireProof、Content Inspection Director(CID)、Cache Server Director(CSD)、CertainT 100、などの幅広い製品ラインアップは、エンドトゥエンドでアプリケーションを最適稼動させる上で、強固かつ拡張性の高いネットワーク環境を提供します。
クリックからコンテンツまで、信頼できるネットワークを構築しましょう。ラドウェアとともに。
http://www.radware.co.jp


*リリース中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースには、リスクを負いかねない前向きな記述が含まれています。実際の業績結果が記述と相違する要因が幾つか考えられます。報告結果に対する米国会計法の導入、インターネットトラッフィック管理業界のビジネス状況、インターネットトラッフィック管理製品に対する需要の変化、オーダーキャンセルの時期と量、その他安全保障為替委員会により記述された様々なリスクを含んでいます。

<本プレスリリースについてのラドウェア側のお問い合わせ先>
日本ラドウェア株式会社
電話:03-5774-4881