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プレスリリース

ラドウェア、過去最高の売上を記録

Radware Ltd. 2004年第4四半期業績報告
10-12月期の売上高は、1,900万ドル
10-12月期の利益は、430万ドル(希薄化後1株あたり利益は$0.16)

イスラエル テルアビブ

2005.01.31

インテリジェント・アプリケーションスイッチ業界のリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、2004年度第4四半期の売上が過去最高となる1,900万ドルを達成したことを発表しました。これは、2003年度第4四半期の売上である1,500万ドルに比べ27%の増加、また2004年度第3四半期の1,760万ドルに比べると8%の増加となります。

これによりラドウェアは13期連続の売上増加となり、2004年度の総売上は6,840万ドル、前年比25%増を記録しました。第4四半期の純利益は430万ドルで、昨年同期比74%増、前期比20%増を達成しています。

また、第4四半期の1株あたりの純利益(希薄化後)は0.22ドルとなりました。これは、前年同期においては0.13ドル、2004年前期においては0.19ドルでした。

2004年度総純益は1,380万ドル(1希薄株あたり0.70ドル)であり、2003年度の640万ドル(1希薄株あたり0.34ドル)を上回っています。

ラドウェアは、引き続きポジティブなキャッシュフローを12期連続で維持したことになり、2004年第4四半期は780万ドル、年間では合計で1,800万ドルの現金を生み出しています。これにより15,700万ドルの現預金、及び有価証券を保有するに至っています。

ロイ・ジザペル(Roy Zisapel ラドウェア社長兼CEO)は次のように語っています。「我々は、またすばらしい四半期と強力かつ有益な1年を終えることができ、非常に満足しています。全てのビジネス要素とプロダクトラインにおいて堅実な成長を遂げることができました。」「我々のインテリジェント・アプリケーションスイッチのソリューションは、エンドトゥエンド・ソリューションの利点が認知されるにつれ、更にその勢いを増していくことでしょう。」

第4四半期中、ラドウェアは次の重要な発表を行いました
ラドウェアは、同社の侵入防御スイッチDefensePro を用いてアプリケーションベースのアタックを防ぎ、電気通信業界を先導していきます
Dollar Thrifty Automotive Group社がエンドトゥエンドでアプリケーションを最適稼動させるラドウェアのアプリケーション・スイッチング・ソリューションを選択しました
St. George Bank社がアプリケーションの可用性・ 性能・安全性を評価し、ラドウェア製品を導入しました
<ラドウェアについて>
ラドウェア(Nasdaq:RDWR)は、創業以来、インテリジェント・アプリケーション・スイッチ(ロードバランサ)の専業ベンダーとして、インターネット・トラフィック管理の分野で最高の製品とサービスを提供してきました。ラドウェアは、ミッションクリティカルなビジネス・プロセスの動作を保証し、アプリケーション・ニーズに基づいてネットワーク・リソースを的確に割り振ることで、最適かつ最高の稼動状態を提供するだけでなく、同時にセキュリティ・レベルを高めることが可能です。数々の賞を獲得したラドウェアのソリューションは、金融、テレコム、大学、官公庁を含むすべての企業のニーズを満たし、世界中に数多くの導入事例を持っています。

ラドウェア製品に共通する特徴には以下の4点があります。

専用OSを使った強固なセキュリティ
スイッチベースのハードウェアによってもたらされる耐久性・高性能
用途別専用設計システムによる高い信頼性
APSolute OSモジュール(超高速なDOSアタック防御、リアルタイム侵入防御、帯域制御)
DefensePro、Web Server Director(WSD)、LinkProof、FireProof、Content Inspection Director(CID)、Cache Server Director(CSD)、CertainT100、などの幅広い製品ラインアップは、エンドトゥエンドでアプリケーションを最適稼動させる上で、強固かつ拡張性の高いネットワーク環境を提供します。
クリックからコンテンツまで、信頼できるネットワークを構築しましょう。ラドウェアとともに。
さらに詳しい情報は、こちらへ。http://www.radware.co.jp


*リリース中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースには、リスクを負いかねない前向きな記述が含まれています。実際の業績結果が記述と相違する要因が幾つか考えられます。報告結果に対する米国会計法の導入、インターネットトラッフィック管理業界のビジネス状況、インターネットトラッフィック管理製品に対する需要の変化、オーダーキャンセルの時期と量、その他安全保障為替委員会により記述された様々なリスクを含んでいます。

<本プレスリリースについてのお問い合わせ先>
日本ラドウェア株式会社
セールス & マーケティングマネージャ 荒波 修
電話:03-5437-2372 / E-mail:osamua@radware.co.jp