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プレスリリース

SIPサーバ負荷分散のサポートを正式にアナウンス

2005.07.28

インテリジェント・アプリケーションスイッチ業界のリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、同社のサーバ負荷分散装置 “Web Server Director “ (以下、WSD) において、高可用なVoIPとデータサービスの提供に不可欠なSession Initiation Protocol (以下、SIP)のサポートを行うことを発表しました。

SIPはユーザ間でセッションを確立する際に使用されるシグナリングプロトコルの国際標準です。ユーザのセッションには、音声、チャット、ビデオといったマルチメディアエレメントが含まれ、SIPはこれらのセッションの確立、維持、切断をコントロールするために利用されます。これにより、ユーザやサービスの提供者は、異なるベンダーのアプリケーションやデバイス間のインターオペラビリティ(相互運用性)を確保することができるようになります。

ラドウェアのWSDはSIPサーバの稼働状況を監視し、障害やメンテナンスといった事由によるサーバの停止が確認された場合に、自動的に他の適切なSIPサーバへトラフィックを再送します。また、SIPセッションのパーシステンスを図ることで、WSDは全ての同一通話のシグナリングパケットを同一のSIPサーバへと送信されるようにします。これは、VoIPサービスにおいて正確な課金を行うために大変重要な機能です。さらに、WSDは、SIPサーバの負荷分散を行うだけでなく、オプションのAPSolute OSTM(シナプス)モジュールを追加することで、VoIPの導入を検討するうえで大きな障壁となり得るDoS攻撃等のアタックを防御することができます。

なお、SIPサポートは、WSDのバージョン8.22以降で提供されます。





ラドウェアについて

ラドウェア(Nasdaq:RDWR)は、レイヤー4-7スイッチ、セキュリティスイッチのリーディングカンパニーとして製品を開発し、世界中140カ国以上でその製品の販売を続けています。これらラドウェアのインテリジェント・アプリケーション・スイッチは、ミッションクリティカルアプリケーションの【1】アベイラビリティ、【2】パフォーマンス、【3】セキュリティを、エンタープライズユーザの本社から支店まで、また、キャリアのデータセンターからユーザまで、まさにエンド・トゥ・エンドで、最大化そして最適化いたします。ラドウェアの択一したアプリケーションセキュリティとアプリケーションインフラ、そしてエンド・トゥ・エンド接続ソリューションは、世界で2,500を超える企業とキャリアに展開されています。数々の賞を獲得したラドウェアのソリューションは、金融、テレコム、大学、官公庁を含むすべての企業のニーズを満たし、世界中に数多くの導入事例を持っています。

ラドウェア製品に共通する特徴には以下の4点があります。
・ 専用OSを使った強固なセキュリティ
・ スイッチベースのハードウェアによってもたらされる耐久性
・ 用途別専用設計システムによる高い信頼性
・ APSolute OSモジュール(超高速なDoS攻撃防御、リアルタイム侵入防御、帯域制御)


このプレスリリースには、リスクを負いかねない前向きな記述が含まれています。実際の業績結果が記述と相違する要因が幾つか考えられます。報告結果に対する米国会計法の導入、インターネットトラッフィック管理業界のビジネス状況、インターネットトラッフィック管理製品に対する需要の変化、オーダーキャンセルの時期と量、その他安全保障為替委員会により記述された様々なリスクを含んでいます。

<本プレスリリースについてのお問い合わせ先>
日本ラドウェア株式会社
セールス & マーケティングマネージャ 荒波 修
電話:03-5437-2372 / E-mail:osamua@radware.co.jp