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プレスリリース

ウィルコムがラドウェアのアクセラレータ “CertainT 100” を採用

Wireless TCPによるデータ送受信の効率化で、
より高速なデータ通信が可能に

2006.02.23

高性能レイヤー7ロードバランサとセキュリティスイッチを販売する日本ラドウェア株式会社 (代表取締役=公家 尊裕、資本金1億円、東京都目黒区下目黒1-8-1) は、株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)が、ラドウェア社のCertainT 100とCID(正式名称、Content Inspection Director)を採用し、今後、段階的に導入する予定であることを発表しました。

データ通信を高速化するアクセラレータであるCertainT 100は、ウィルコムの無線通信区間をW-TCP (Wireless TCP) 化することで、パケットのリオーダリング (正しい順列への並べ替え) を行い、パケットの再送を低減させ通信効率を向上させます。その結果、クライアント側で設定変更を行うことなく、ユーザのインターネットアクセスの高速化が実現されます。

CIDは、複数のCertainT 100を負荷分散しシステムの可用性と拡張性を向上させるコンテンツスイッチです。CIDは、接続された複数のCertainT 100に対してヘルスチェックを行い、必要に応じてトラフィックのリダイレクトを行います。トラフィックボリュームやユーザ数の増加によりCertainT 100の増設が必要な場合には、CIDの配下に透過的にCertainT 100を導入することで、ビジネスの成長にダイナミックにITをシンクロさせることが可能となります。

これらラドウェア社の製品を使用したシステムは、2月以降順次立ち上がり、6月1日以降はすべてのウィルコムのお客様がご利用いただけるようになる予定です。



* 文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。



ラドウェアについて

ラドウェア(Nasdaq:RDWR)は、レイヤー4-7スイッチ、セキュリティスイッチのリーディングカンパニーとして製品を開発し、世界中140カ国以上でその製品の販売を続けています。これらラドウェアのインテリジェント・アプリケーション・スイッチは、ミッションクリティカルアプリケーションの【1】アベイラビリティ、【2】パフォーマンス、【3】セキュリティを、エンタープライズユーザの本社から支店まで、また、キャリアのデータセンターからユーザまで、まさにエンド・トゥ・エンドで、最大化そして最適化いたします。ラドウェアの択一したアプリケーションセキュリティとアプリケーションインフラ、そしてエンド・トゥ・エンド接続ソリューションは、世界中の大手企業とキャリアに展開されています。数々の賞を獲得したラドウェアのソリューションは、金融、テレコム、大学、官公庁を含むすべての企業のニーズを満たし、世界中に数多くの導入事例を持っています。


ラドウェア製品に共通する特徴には以下の4点があります。

・ 専用OSを使った強固なセキュリティ

・ スイッチベースのハードウェアによってもたらされる耐久性

・ 用途別専用設計システムによる高い信頼性

・ APSolute OSモジュール(超高速なDoS攻撃防御、リアルタイム侵入防御、帯域制御)

このプレスリリースには、リスクを負いかねない前向きな記述が含まれています。実際の業績結果が記述と相違する要因が幾つか考えられます。報告結果に対する米国会計法の導入、インターネットトラッフィック管理業界のビジネス状況、インターネットトラッフィック管理製品に対する需要の変化、オーダーキャンセルの時期と量、その他安全保障為替委員会により記述された様々なリスクを含んでいます。



<本リリースに関するお問い合わせ>


日本ラドウェア株式会社
セールス & マーケティングマネージャ
荒波 修
電話:03-5437-2371 / E-mail:osamua@radware.co.jp