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プレスリリース

ラドウェアがCCEVSからEAL3を取得

2006年3月30日

2006.03.30

インテリジェント・アプリケーションスイッチ業界のリーディング・プロバイダであるラドウェア(NASDAQ:RDWR)は、2006年3月21日、ラドウェアのAPSolute OSが非常に厳格な検証試験を経て、米国情報保証パートナーシップ(NIAP)が管理するCCEVS (Common Criteria Evaluation and Validation Scheme) のEAL3(Evaluation Assurance Level 3)認定を取得したことを発表しました。

Common Criteriaは、IT関連製品のセキュリティ機能と能力を評価する世界的な標準として広く認識されており、米国内においては米国標準技術局(NIST)と米国国家安全保障局(NSA)の付託を受けて、米国情報保証パートナーシップ(NIAP)がプログラムを管理しています。また、Common Criteriaは、世界中の数多くの組織から、セキュリティの精度を図るための絶対的な標準として支持されています。

APSolute OSは、日本国内では2006年4月13日に発売が予定されているラドウェアのアプリケーションデリバリー製品 「APSolute Product Suite」 に共通するソフトウェアアーキテクチャで、ヘルスモニタリング、トラフィックリダイレクション、ロードバランス、
トラフィックシェーピング、帯域制御、侵入防御、DoS攻撃防御といった機能を
提供します。

 「政府や金融機関は、組織の長期的な成長を脅かすサイバー攻撃からの高次元の防御策を求めています。今回のCCEVSの認定により、我々のセキュリティソリューションの拡張性やパフォーマンスが正当化されただけではなく、我々がお客様のために、厳格なセキュリティ基準へのコミットメントを行ってきたことが強調されると考えます」とラドウェアの最高技術責任者(CTO)、Amir Peles (アミール ペレス)は述べています。

* 文中記載の社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

ラドウェアについて

ラドウェア(Nasdaq:RDWR)は、レイヤー4-7スイッチ、セキュリティスイッチのリーディングカンパニーとして製品を開発し、世界中140カ国以上でその製品の販売を続けています。これらラドウェアのインテリジェント・アプリケーション・スイッチは、ミッションクリティカルアプリケーションの【1】アベイラビリティ、【2】パフォーマンス、【3】セキュリティを、エンタープライズユーザの本社から支店まで、また、キャリアのデータセンターからユーザまで、まさにエンド・トゥ・エンドで、最大化そして最適化いたします。ラドウェアの択一したアプリケーションセキュリティとアプリケーションインフラ、そしてエンド・トゥ・エンド接続ソリューションは、世界中の大手企業とキャリアに展開されています。数々の賞を獲得したラドウェアのソリューションは、金融、テレコム、大学、官公庁を含むすべての企業のニーズを満たし、世界中に数多くの導入事例を持っています。


ラドウェア製品に共通する特長には以下の4点があります。

・ 専用OSを使った強固なセキュリティ

・ スイッチベースのハードウェアによってもたらされる耐久性

・ 用途別専用設計システムによる高い信頼性

・ APSolute OSモジュール(超高速なDoS攻撃防御、リアルタイム侵入防御、帯域制御)

このプレスリリースには、リスクを負いかねない前向きな記述が含まれています。実際の業績結果が記述と相違する要因が幾つか考えられます。報告結果に対する米国会計法の導入、インターネットトラッフィック管理業界のビジネス状況、インターネットトラッフィック管理製品に対する需要の変化、オーダーキャンセルの時期と量、その他安全保障為替委員会により記述された様々なリスクを含んでいます。

<本リリースに関するお問い合わせ>

日本ラドウェア株式会社
シニアマーケティングマネージャ
荒波 修
電話:03-5437-2371 / E-mail:osamua@radware.co.jp